うつ病は霊障だった!?護符で結界を張り悪霊を退散させた体験談


うつ病 霊障35歳男性です。これは私が転勤した時に経験した体験談です。

私は元々霊感が強く、たまに見たり感じたりと 幼いころから不思議な体験をたくさんしてきました。

それが霊感だと自覚したのは 20歳の時に出会ったお坊さんに指摘されたのがきっかけです。

あなたは見えたりすることよりも、とても憑かれやすい体質ですね

仕事で転勤になったのは27歳の時でした。

期間限定の転勤でしたが、その職場でのいじめやパワハラがひどい状態で、当時の私は精神的にかなりまいってしまいました。

そして不眠症になり、精神科に通い始め、安定剤を飲みながら仕事をする日々を送るようになりました。

しかしどれだけ努力をしても職場でのひどい扱いはエスカレートするばかりで、ランチすらまともに取れないことも多く、心が壊れかけていました。

異常なほど精神的に追い込まれた時に たまたま会社に来た部長が私の異変に気が付き、無期限の休みをくれたのです。

結果的にはうつ病との診断が下され職場でのパワハラ等が明るみに出たため、三か月間の給料は保証された後に退職することになりました。

三か月の間は本当にやる事がなく時間を持て余していました。

ストレスの原因がなくなったので、体調や不眠が解消されるかと思っていたのですが、なぜかうつ状態と体調不良は延々と続いていたのです。

うつ病 霊障

うつ病 霊障そんなある日、何の前触れもなく、私の霊感を指摘したお坊さんから連絡が来ました。

もちろんその方も霊感が強く、虫の知らせで私のことが気になったということです。

電話で簡単に今の状況を伝えたのですが、そこで彼は 私の転勤先の近くにいる知り合いのお坊さんを紹介してくれました。

さすがに私もそこで気が付きました。

もしかして憑いてます?

その時はストレスによる苦痛が先走っていて、いろいろなことに思いを巡らすほどの余裕が心にはなく、そんな事は考えもしませんでした。

彼は私の問いに対して何も答えることなく、

とにかく、すぐに彼と連絡を取ってください。

うつ病 霊障

うつ病 霊障お坊さんから紹介され 連絡を取った別のお坊さんは 車で1時間ほどのところに住んでいました。

連絡するとその方は「あなたの自宅で会いたい」と言われました。

そして後日、その方に部屋に来て頂いた日、玄関で出迎えたときから 彼はとても怪訝な顔をし、部屋を見回しながら こう言いました。

そりゃあここにいたら病気になるよ、特に君はね…

その部屋自体がとても霊が集まりやすい立地であるということです。

そう言われてみれば思い当たる節はありました。

ここに住み始めたときから、少し異常な湿気を感じていたのです。

そしてその方は私に憑いているものを除霊してくれました。

どんな除霊なのかはよくわかりませんでしたが、それはお経ではなく、その方はなにやら言霊のようなものをしきりに唱え始めたのです。

私は呆然としながらそれを聞いていただけのですが、次第に体が石の入ったリュックを背負ったかのように重く、苦しくなりました。

しばらくその状態が続いていましたが、ふっとその重さが体から消えたと思ったら、今度は涙が勝手にドバドバと流れ続けました。

何がなにやらわからずただ呆然としていた私に、

とりあえず憑いているものは祓いましたよ。

と言い残し、お坊さんは帰っていきました。

うつ病 霊障

うつ病 霊障除霊後は あんなに悪かった体調は嘘のように良くなり、生活が楽になったように感じたのですが、再び異変が突然やってきました。

ある日、昼寝をしていた時、下半身の鈍痛で目が覚めた私が目を開けると、恐ろしい目つきでこちらを睨む中年女性の霊が乗っていたのです。

私は恐怖を感じ、逃げようとしましたが下半身だけ全く動きません。

何とか枕元に置いてあった携帯電話を手に取り、除霊してくれたお坊さんに電話しました。

電話口での彼は 私がくわしい説明しなくても状況をわかってくれたようで、電話越しで言霊を教えてくれました。

・・・、・・・、ソワカ・・・、・・・・・

言霊を何度も唱えているうちにその霊はふっと消えていき、下半身が動くようになりました。

お坊さんからは「すぐその部屋を離れなさい」を言われたのですが、金銭的な理由でそれが出来ませんでした。

それを伝えると彼は4枚の護符を渡してくれて

これらを部屋の東西南北に貼ってください。

護符が結界を張ってくれたおかげなのか、その日から引っ越しの日まで 特に何事も起こらず 無事に過ごすことが出来ました。

うつ病 霊障

うつ病 霊障「引っ越すときには護符を剥がして 必ずお焚き上げするように」と言われていたので、部屋を去る直前、思い切って護符を剥がして驚きました。

護符の裏が真っ黒に黒ずんでいたのです。

今でもそのアパートはあるのですが、入居者の出入りが激しい物件らしく、私の身に起きたあの出来事が もしかしたらそれに関係があるのかもしれません。