執着を手放す【小桃先生のコラム】


電話占いヴェルニ 小桃 こもも愛情とは、「深く愛し、慈しむココロ」と定義されています。 執着とは、「 あること、モノに深く惹かれ、思い悩み、忘れないこと」と定義されています。

「愛情」という感情は、心地よいものです。「執着」という感情は、とても苦しいものです。

鑑定士という立場にいると、、、別れた恋人のご相談を受けることがあります。

相手が、ブロックしたり着信拒否など、拒絶の状態の場合は、、、 相手が今後、ご縁をつなげていくことを望んでいません。

相手の幸せを願うなら・・・

連絡がこない=幸せ、快
連絡がくる=不幸せ、不快
相手の気持ちを尊重して連絡せず

この現実を受け入れることが「模範解答」かもしれません。

感情としては、 なんとかして、もう一度会いたい! 好きだったから、愛しているから、このまま、 疎遠(会えなくなってしまう)のを避けたい! もしくは、納得がいかないから、 会って別れ話(今後)について話し合いたい! こういった感情は、「執着」といわれています。

別れた恋人を愛しいる感情でもあります。 しかし、不安で満たされない感情です。

もちろん、別れた恋人のココロが、以前の楽しく愛し合っていた状態になったり、新しい恋愛によって愛されることで執着を簡単に手放すことができます。 恋人のココロがこちらに向かなくても。 新しい恋人に愛されなくても。 執着を手放すことはできます。

執着していると思われる感情の深層心理を考えて見ましょう。

寂しさ、孤独、怒り、復讐、依存だったりするかもしれません。

もっと、深く深く掘り下げるなら幼少時代のトラウマがあるのかもしれません。本来、親から与えられる愛情が得られず、もしくは、愛されていたとしても。 愛情表現に問題があって、望んだ仕方で受け取れていないこともあります。

親の経済力だったり、環境もあります。 親も完璧ではありません。 インナーチャイルドが傷ついているのかもしれません。

恋人と愛し合うことで、心地よさや安心、癒しを感じていました。 小さくて、弱かったこどもの頃の自分が恋人の愛情で幸せを感じます。

人は、親から得るべき愛情を恋人や配偶者に求めてしまう傾向にあります。

なぜ、執着してしまうのかというと、恋人から得られた幸せが無くなってしまうから??? 寂しさ、孤独、怒り、復讐、依存だったりするかもしれません。

別れた恋人を通して過去のココロの傷が浮き彫りになっているのかもしれません。

自分で自分に優しくしましょう。 イメージするなら、小さい頃の自分を今の、大人になった自分で優しく愛してあげましょう。

自分で自分を愛することはできます。 そして、自分をもっと好きになりましょう。

自分のことが大好きになったら

こんな、素敵なわたしの魅力に気がつかない元彼なんて、、、
もう、どうでもいいわ~
新しく、わたしの良さに気がつく人と楽しくすごしましょう!

執着していたのが、バカらしく感じるかもしれませんね。

別れた恋人のことが好きだったのか? 自分に優しく愛してくれたから好きだったのか?

両方なのかもしれません。

でも、自分に優しく愛してくれたから好きだったのであれば、 自分で自分に優しく愛することで執着は手放すことができるでしょう。

どうか、本来の自分の笑顔を輝かせましょう。
 

このコラムを書いた先生
電話占いヴェルニ 小桃 こもも小桃(こもも)先生
得意な占術霊感霊視 スピリチュアル 波動修正
幼少期から霊感が強く、気が付けばプロの道へ進んでおりました。まずは皆様のお悩みを伺い、霊視でお悩みの状況がどうなっていくかを占います。内なる声を聞くためにはカードを使うこともありますが精度に問題はありません。鑑定時には相談者様のチャクラを開き、プラスのエネルギーを送り続けることで、浄化・運気上昇をお手伝い致します。そして、鑑定後は運勢が上がり、そこから願いが叶うお客様も多くいらっしゃいます。悩みを解消するだけでなく、周囲の人々の内面を知ることで進むべき道が明確になるでしょう。是非ご相談ください。