春財布の使い始めにやった3つのこと!フクロウ財布が金運と福を呼ぶ


家計を引き締めるために「春財布」のフクロウ財布

黄色の「ふくろう財布」を3年以上使っていました。

運気の良い財布だと思って愛用していましたが、1000日以上たち、お財布の四隅も少しスレてきていて 息子からも「財布をそろそろ買い替えたら」と言われていました。

昨年は娘の結婚もあり出費も多くありましたから、今年は心機一転、気持ちも新たに家計を引き締め、貯蓄をしたいと思いました。

そこで「春財布」の購入をすることを決めました。

春財布について調べていると 2019年は「土の年」お金を育てる年であることがわかり、私は占いの九星気学でいうところの「八白土星」なので、縁があると思いました。

私は巳年生まれなので今度の財布の素材は蛇皮にしようかと思ったのですが、手入れがしやすいと思い、牛革にしました。

そして今回も前回に引き続きフクロウ財布を購入しました。「土」にちなんで茶色の財布です。
 


 

春財布をいつ手に入れる?使い始める時期は?

 
今までは新しい財布を大安に購入をしたり、満月の時にお財布振ってみたりなど 縁起を担ぐことをいくつかしていましたが、今回はネットで色々と調べて知ったことを実践してみました。

まずは財布の使い始めに良い日を調べました。

天赦日+一粒万倍日が良い日なのですが 不成就日と重なるので良くないというので、1月27日はやめました。

2月10日が天赦日+寅の日で良い日でしたから、この日をお財布を箱から出す日に決めました。

春財布にお金を入れて寝かせる

最初にお財布に多めのお金を入れて寝かせると良いと知ったので、末広がりの88,000円の新札の紙幣を お金が出ていかないように、種類別に綺麗に揃え、肖像画の顔を下向きにしてお財布の中に入れました。

それからそのお財布を白い袋に入れました。これで運が外に出ていかないかない、バッチリです。

お金は寂しいところに置かれると寂しくて仲間のお金を呼ぶというので、この白い袋に入れたお財布を、家の北側に位置する部屋にあるタンスの中にしまって寝かせました。

そして10日間寝かせてから袋から出し、使い始めました。

この10日間でお金を使う事があったのですが、現金は使わずカードを使い、そのまま以前のふくろう財布に入れて、生活していました。

春財布の使い始めに入れたもの3点

そして、いよいよ使い始めです。

縁起物として下記の3点をお財布に入れました。

  • 節分の豆まきで、いただいた「福銭」
  • ふくろうのキラキラした根付け
  • 今年のラッキーアイテムの「外貨」

以前に使っていたお財布は、方角の良い土地に行った時に、そこに捨ててくると良いらしいのですが、まだ捨てておりません。

こちらも感謝をして、白い紙に包んで捨てる予定です。
 

春財布のご利益はお金に対する意識が上がったこと

その後娘と食事に行ってお会計の時、「お財布かえたの いい色だね」と言われ、嬉しかったです。

今回、購入したおサイフはスリムタイプで、以前のはお財布にレシートをパンパンに膨れ上がって入れている時もありました。

でも今は、スリムなお財布を形を崩されぬように長く使いたいので、買い物をしたらその日のうちに、家計簿を記入して、レシートをお財布に溜め込まないように気をつけています。

小銭入れ部分が紙幣入れの間なので、この部分が膨れると格好が悪いですから、支払いの時に小銭を使いきったり、小銭が増えすぎないように注意するようになりました。

そういった配慮から、少しですがお金に対する意識が高くなり、無駄遣いも減りました。

このお財布に変えてから、今までお金に細かくて私にガミガミ言っていた主人が色々と私に相談してくるようになりましたし、一緒にお金について、真剣に二人で話し合うようになりました。

いつもケンカの火種はお金だったので、お財布が夫婦円満をもたらしてくれたようです。

今年はお金を育てる年なので、証券講座を開設し、投資の勉強も始めました。

最近、帰宅後にお財布をかばんから出して寝かせると良いことを知りました。

お財布を寝かせる布団があることや、最近は緑色のお財布も縁起が良いというのをテレビで見ました。

でも、やはり最強の金運は蛇皮のお財布のようですから、次回は蛇のお財布に挑戦したいと思います。